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第14回 植樹事業報告

更新日:2021年12月9日

令和3年11月7日(日)

事前の天気予報では雨が心配されましたが、当日は秋晴れのなか、75名もの大勢の方々のご参加をいただき、1,000本の苗を仁淀川町寄合大ヒラタに植樹しました。


この植樹事業は、仁淀川漁協が第8回まで実施し、第9回目からは、仁淀川流域18団体で構成する「仁淀川流域山林保全育成の会」が主催となり実施しています。


「山は川の生みの親」と題して、鮎を中心とする水棲動植物が豊かに繁殖する河川環境を作るために、山林間伐、植樹、手入れ等健全な山林保全及び育成を目的とし、水源かん養機能や保水力を高め、森から川に豊かな水が流れるよう、落葉広葉樹の植樹事業を毎年行っています。


昨年は新型コロナで中止となりましたが、今回で第14回目になり、トータル約15,000本を仁淀川上流の山に植えてきました。

今年植樹した樹種はケヤキ、トチ、ヤマザクラ、イロハモミジ、クヌギ、イヌシデです。


沢山の方々のご協力のおかげで、50分ほどの短時間で1,000本を植え終わることが出来ました。

本当に天気も良く、また翌日の今日は雨が降り、昨日植えた木もしっかりと根付いてくれることと思います

来年は場所を変えての植樹になる予定です。引き続き皆さまのご協力、ご参加を宜しくお願いいたします。



【主催】仁淀川流域山林保全育成の会

【後援】仁淀川流域交流会議(高知市・土佐市・いの町・日高村・佐川町・越知町・仁淀川町)

この植樹事業は、アサヒビールの「四国の水・森に、感謝。」キャンペーン事業による寄付金(仁淀川流域交流会議パートナーズ事業)及び「緑の募金」(高知県森と緑の会公募事業)を活用した仁淀川流域の清流保全活動です。








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