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第15回 植樹事業報告

令和4年11月6日(日)

 秋晴れの中、51名の参加者の皆様のご協力で「いの町中追」に植樹を実施しました。


「山は川の生みの親」と題して、鮎を中心とする水棲動植物が豊かに繁殖する河川環境を作るために、山林間伐、植樹、手入れ等健全な山林保全及び育成を目的とし、水源かん養機能や保水力を高め、森から川に豊かな水が流れるよう、落葉広葉樹の植樹事業を「仁淀川流域山林保全育成の会」が主催となり毎年行っています。


 今年は「いの町中追」へ場所を移し、ケヤキ、トチ、ヤマザクラ、イロハモミジ、クヌギ、イヌシデを計900本の苗を植樹しました。


 例年より人数が少なく、心配しましたが、参加者の皆さんの段取りと手際の良さで、短時間で900本を植え終わることが出来ました。

 昨年に続き、本年も植樹の翌日に雨が降り、昨日植えた木達もしっかりと根付いてくれることと思います。

 参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様ありがとうございます。

 

 来年も仁淀川上流域へ植樹事業を実施予定です。引き続き皆さまのご協力、ご参加を宜しくお願いいたします。



【主催】仁淀川流域山林保全育成の会

(伊野製紙工業会/いの町商工会/伊野ライオンズクラブ/株式会社 相愛/株式会社 西日本科学技術研究所/株式会社 林業伊東/高知県吾南土地改良区/高知県製紙工業会/高知県農業協同組合/高知中央森林組合/佐川越知ライオンズクラブ/四国電力株式会社/土佐京花紙加工協同組合/土佐市商工会/土佐市土地改良区/土佐ライオンズクラブ/仁淀川漁業協同組合/仁淀川森林組合/仁淀ロータリークラブ)


【後援】仁淀川流域交流会議

(高知市/土佐市/いの町/日高村/佐川町/越知町/仁淀川町)


この植樹事業は、アサヒビールの「四国の水・森に、感謝。」キャンペーン事業による寄付金(仁淀川流域交流会議パートナーズ事業)及び「緑の募金」(高知県森と緑の会 公募事業)を活用した仁淀川流域の清流保全活動です。








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