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鮎の友釣り体験(鮎屋 仁淀川)

最終更新: 7月8日

 鮎の友釣りを始めたいけれども、装備や、釣り方が分からないという方にお勧めなのは、

仁淀川漁協の組合員でもある「鮎屋 仁淀川」のご夫妻がおこなっている「鮎の友釣り体験」です。


 濡れても良い服装と靴だけを準備していけば、その他の必要な道具は全て体験料に含まれているので、気軽に参加できます。

体験場所は仁淀川町池川地区の土居川にある友釣り専用区。仁淀ブルーで有名な安居渓谷の下流です。土居川の鮎は全国利き鮎会にて準グランプリを2度受賞しており、味はお墨付きです。


友釣り体験の受付は1日あたり、大人1名~3名までのグループ最大2組までだそうです。


●料金1名あたり :8,000円(約3時間) 

小人(高校生以下):5,000円 ※学生証持参

※体験料金に含まれるもの遊漁料(1日券)、おとり鮎、保険、竿レンタル一式


●時期:6月初旬~10月中旬


●集合場所:いけがわ439交流館


※水にぬれても良い格好と靴でお越しください。

※集合場所は変更となる可能性があります。予約の際にご確認ください。



●予約申込・お問い合わせは 

050-3703-2426(鮎屋仁淀川)

https://www.ayuya-niyodogawa.com/



 体験の皆様は、仁淀川の美しさ、水のきれいな気持ちよさ、そして、鮎の美しさと、友釣りの繊細さ、鮎がかかった時のアタリと重さ、タモに鮎が入った時の水しぶきに感動するとのことでした。


 体験を終えて帰ってからも、仁淀川の鮎の香りと味に、もう一度感動するとのことです。


 体験中、私たちは地域の住民の皆様が川の清掃活動を行っていたり、普段から生活の欠かせないツールとして仁淀川を利用していること、漁協の取り組みや鮎の一生のこと、川は山と海をつなげる大切な場所であるということを伝えるようにしています。

 昔は仁淀川もゴミのたくさん落ちている川だった(私が子供の頃はそうでした)、今の

川の美しさは、地域の方々と訪れる方々の努力でこのようになっているということをお話しています。


 体験の皆様の笑顔や楽しそうな様子をみて、私自身も初めて竿を持ち、初めて鮎が釣れた時の感動やこれを仕事にしようと決めた初心を思い出しながら、この友釣り体験を楽しめたらと思っています。


 私たちは、仁淀川での鮎の友釣りと、鮎の販売を通して、仁淀川の自然と仁淀川の美しい鮎の素晴らしさを少しでも伝えることができればと思います。



鮎屋仁淀川 



●「鮎屋 仁淀川」の紹介は仁淀ブルー通信をご覧ください。

女流アユ釣り師に訊く、「友釣りってむずかしいですか?」|仁淀ブルー通信 (niyodo-blue.com)


(鮎屋仁淀川・写真:斉藤光)

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