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アシハラガニ
モクズガニ科
汽水域

※写真の無断転用、複写を固く禁じます
成体は甲幅35mmに達し、干潟を徘徊するカニとしては大型。河口域や塩性湿地帯のヨシ原に穴を掘って生息する。肉食性で弱った魚やスナガニ科のカニ類を捕らえて食べるほか、死んだ魚や貝等も食べる。
仁淀川河口域では右岸側のヨシ原周辺で特に多く見られる。

成体は甲幅35mmに達し、干潟を徘徊するカニとしては大型。河口域や塩性湿地帯のヨシ原に穴を掘って生息する。肉食性で弱った魚やスナガニ科のカニ類を捕らえて食べるほか、死んだ魚や貝等も食べる。
仁淀川河口域では右岸側のヨシ原周辺で特に多く見られる。